

公式戦試合予定と結果です。

中盤まで競ったものの、後半にトライラッシュを見せて、難敵・中央大に完勝。
エース北條の60m独走トライをはじめ、BK陣が走りに走り、新たな日大誕生を見せつけました。
得意のスクラムも押し込んでペナルティトライも奪い、まさにさい先の良いスタート。
また、ルーキーSO武井やFB永松も堂々としたデビューを飾りました。
2戦目にして痛い敗戦。
終盤まで競り、24-28と3点ビハインドで迎えた後半35分、得意のスクラムを押し込むと流経大はコラプシングを連発、ペナルティトライかとも思われましたが・・・・・。トライは貰えず、逆に流経大にとどめを刺されました。
敗戦こそしたものの相変わらずスクラムを押し込むFWとゲインラインを軽々と突破してみせるバックスは健在、反省を次につなげたいところ。
スクラムを組んではスクラムトライ、課題とされるラインアウトでも相手ボールを奪取、バックスでも法政を上回って日大が完勝。
ルーキー武井はたキックを使って前に出るという課題もクリア、チームとして一回り強くなった印象です。
詳細不明
詳細不明
何年も勝っていない関東学院との対戦、今年こそ!という気迫が空回りしたのかあっさり先制を許すと、淵上のキックの前に日大はなかなか前進できません。
日大の弱点、ラインアウトは散々で、ほぼ全てを失いました。
そんな中でも強力スクラムは健在。前半、後半に1本づつスクラムトライを奪いました。
今利の力走で一時は10点差まで追いつめるものの、結局とどめを刺されて完敗。
勝てば3位、負ければ4位という4勝2敗同士の一戦。
大東大のマウ・オトを全く止められず、いいように走られて前半20分時点で8-31という大差を付けられます。
しかしSH沢木の30mPGが決まったところから日大に攻撃のリズムが生まれ、その後トライラッシュ!
瞬く間に差を詰め、後半20分に窪田のトライで逆転するとそのまま逃げ切りました。
日大が選手権に向けて確かな手応えを掴んだ試合でした。

慶応戦に向けて弾みを付けたいところでしたが・・・・。
結果的には完勝と言えるものの、スクラムは不発、バックスも油断があったのかあまりいいところがありませんでした。
そんな中でも気迫を見せたのがエース北條。
ディフェンスを軽々突破して60m独走、大体大フィフティーンを驚かせました。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/1999/result/8_daitai.html]
語り継ぐべき名勝負。
優勝候補No.1、ここまで無敗のタイガー軍団に臆することなく猛攻!
必殺のスクラムトライで先制すると日大の誇るバックスも好走を続け、前半3トライ。会場を埋めた全ての観客を驚かせました。
後半慶応の反撃に遭い逆転されるものの、日大も怯まずに追い上げ、後半35分時点で7点ビハインド。
祈るような気持ちで見守りますが、最後に慶応WTB栗原にトドメを刺され、熱戦は幕を閉じました。
負けはしたものの、会場から溢れるほどの拍手は全て君たちのもの。胸を張れ!