

公式戦試合予定と結果です。
レポートにはメンバー表とこちらで集計した詳細な得点経過、動画もありますのでご覧ください。

先制されていやな雰囲気も漂ったものの、逆転してからはセーフティリードを保ち続けて完勝。
北條、田原が抜けて新布陣となったBKはエース窪田を欠きながらも決定力充分、ラインアウト、スクラムも調子よく、さい先の良いスタートを切ることが出来ました。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2000/result/01_chuo.html]
屈辱の完封負け。
今期好調が伝えられる法政に手も足も出すことが出来ず、まさかの大敗。
BKはたびたび法政ディフェンスを突破するものの孤立、またスクラムを押し込んでもその後の攻撃が続かず、とうとう1点も奪えないままノーサイドを迎えました。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2003/result/02_hosei.html]
大差こそつかなかったものの、内容的には完勝。
司令塔武井が切れのあるランでディフェンスを引き裂けば、エース窪田も3つのトライを奪う力走を披露、ディフェンスも踏ん張って、ゴール前まで攻め込まれながらも粘りのタックルを見せてくれました。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2003/result/03_tokai.html]
フレッシュなメンバーで臨んだ専修戦、4戦目にして初めて先制すると前半は完全な日大ペース。
前半を38-10で折り返します。
しかし後半、専修大の反撃に遭い、38分にはペナルティトライを取られてまさかの7点差に。
どうにか逃げ切ったものの、スタミナのなさを露呈した一戦ともなりました。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2003/result/04_sensyu.html]
ここまで連敗を重ねてきた流経大でしたが、この日は日大相手に気迫のラグビーを見せました。
最終的には日大がダブルスコアで勝ちましたが、実力差があったようには見えませんでした。
もともと実力差がないのか、それとも日大が相手に合わせてしまうのか、どうなんでしょう・・・・・・。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2003/result/05_ryukei.html]
前半から競った状態となりますが、そんな中でも関東に試合巧者ぶりを見せ付けられて3-15(2T)とリードを奪われます。
後半に入ると関東のエンジンがかかり始め一時は22点差に開きますが、20分に横瀬のトライで15点差とすると、とさらに猛攻をしかけ、関東ゴールに迫りまるものの・・・・・。
関東は日大の攻撃に耐え続け、結局完敗を喫しました。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2003/result/06_kgu.html]
前半から激しいボールの奪い合いが続き、目まぐるしく攻撃圏が入れ替わる大味な試合に・・・・。
両軍合わせて得点84、反則は36にのぼりました。
日大はディフェンスが甘かったものの、FW,BKとも爆発力があることを証明し、選手権にむけて弾みを付けました。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2003/result/07_daito.html]

日大が越えることが出来なかった壁・明治大と久しぶりに対戦。
勝てる可能性は充分、イケるのでは・・・・と思っていましたが・・・・。
明治はかつての面影がなく、日大はスクラム、モールなどFW戦で完勝するもののトライまで繋ぐことが出来ませんでした。
窪田、横瀬、今利ら日大が誇る精鋭は何度か満員の秩父宮をわかせましたが、健闘むなしく敗戦しました。