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vs中央大2000-2001

ホーム > レポート > 予定&結果2000 > 中央大戦

記録

※すべて手元の集計です。公式記録ではありません。

得点表
日本大 チーム 中央大
52 合計得点 17
前半 後半 ハーフ 前半 後半
23 29 得点 10 7
2 4 トライ 1 1
2 3 ゴール 1 1
3 1 PG 1 0
0 0 DG 0 0
先発メンバー
日本大   中央大
氏名 出身校 NO. 氏名 出身校
田中 宗法  4 長崎南山 1 富井 大輔  2 報徳学園
大渕 聖浩 4 久我山 2 宇田 勝彦 3 延岡東
伊藤 誠彦 3 本郷 3 田村 勝人 4 秋田工
白井 角臣 2 4 平野 友樹 3 高千穂
宮野  隼 3 盛岡工 5 田中 優一 4 各務原
横瀬 一成 4 日川 6 山田 貴志 4 伏見工
桑原 隆 3 東福岡 7 臼井 宏文 4 瀬戸西
津田健太朗 1 報徳学園 8 山崎  純 3 桐蔭学園
塩谷 純司 1 日川 9 鈴木 貴士 2 保善
武井 敬司 1 日大藤沢 10 高村 吉浩 3 啓光学園
小倉 徹 4 岡谷工 11 岡本 貴光 2 高鍋
阪上 義和 2 報徳学園 12 下別府 卓 4 延岡東
今利 貞政 4 天理 13 早淵 大介 4 鹿児島実
岩木 則直 4 報徳学園 14 平田 倫大 2 東福岡
藤原 誠 1 盛岡工 15 中畑 陽介 4 大分舞鶴
リザーブメンバー
日本大   中央大
氏名 出身校 NO. 氏名 出身校
城内 春朗 3 天理 16 吉岡 和希 3 熊谷工
加井 雄一 2 天理 17 沼口 雄作 2 高鍋
迫田 将志 3 鹿児島工 18 高橋 正志 4 武蔵村山東
飯島 成治 3 久我山 19 菅谷 英智 4 函館大有斗
鈴木 芳典 3 相模大工 20 渡辺  徹 3 天理
野杁 茂彦 4 西稜商 21 塩崎 大輔 2 大分舞鶴
窪田幸一郎 4 日川 22 三国 亮太 4 桐蔭学園
交代
時間 チーム IN OUT
後半0分 日本大 18 迫田 将志 4 白井 角臣

後半3分

中央大 22 三国 亮太 12 下別府 卓
後半4分 中央大 18 高橋 正志 4 平野 友樹
後半8分 日本大 14 岩木 則直 22 窪田幸一郎
後半14分 日本大 21 野杁 茂彦 11 小倉 徹
後半18分 日本大 16 城内 春朗 1

田中 宗法

後半18分 日本大 19 飯島 成治 8 津田健太朗

ゲームレポート

前半(16-10)

流通経済大ボールのKO。
ところが、流経の選手のスタートが早すぎて、日大ボールのセンタースクラムに。
このツキを生かしたいところでしたが、またしても先制されてしまいました。

(1) 3分 流経は日大ゴール前15m付近のラックから展開、SO加瀬から鮮やかなパスを受けたCTB徳本が抜けて左中間にトライ。
(2) G成功。 (0−7)

ちょっと昔、WGP(バイクの世界選手権)で、スタートが苦手のトップレベルの選手が、”なぜうまくスタートできないのか”と記者に聞かれ、”ライバル達にアドバンテージを上げてるのさ”とジョークで答えたことがありました。
今年の日大もそんな感じ?

(3) 8分 ハーフウェイ後ろからバックスが10→11→14とボールをつないで30mまで前進してラック、このラックのこぼれ球を拾ったFB岩木がラックサイドをついて独走、右中間にトライ。 G失敗。 (5−7)
(4) 14分 正面45mPG成功。 (8−7)
(5) 16分 ゴール右30mPG成功。 (11−7)
(6) 33分 日大は22mライン付近のラインアウトからバックスに展開、10→12→13とつないでゲインラインを突破、最後は窪田がタックルを受けながらも右隅にトライ。
G失敗。 (16−7)
(7) 41分 右中間15mPG成功。 (16−10)

後半(20-7)

(8) 3分 相手陣20mのラインアウトから素早くバックスに球を供給、SO武井からパスを受けたCTB阪上が対面のタックルを派手にはじき返して独走、ゴール右にトライ。
(9) G成功。 (23−10)
(10) 8分 流経はFWの連続突進で日大ゴール前まで前進、最後はSO加瀬がラックサイドをついてトライ。
(11) G成功。 (23−17)
(12) 24分 正面25mPG成功。 (26−17)
(13) 28分 正面15PG成功。 (29−17)
(14) 39分 日大はラインアウトで貰ったペナルティから速攻、タップしたFL桑原がそのまま40m走りきってゴール裏にトライ。
(15) G成功。 (36−17)


今日の試合は、全体的に今日負けたらホントに後が無くなる(入れ替え戦危機すらある)
流通経済大の気迫が日大の気迫を上回っていたように思います。
最終的にはダブルスコアにまで差が開きましたが、そこまでの実力差はきっと無かったでしょう。
しかしそれは、日大が落ち着いて着実に得点を重ねることが出来たということでもあります。
ただやはり、あっさり先制されたところは修正が必要でしょう(そんなこと僕に言われなくてもわかってるだろうけど)。
次は昨年の覇者、関東学院です。
ディフェンスもオフェンスも隙を見せられない相手ですが、関東学院に勝てばリーグ戦優勝も再び見えてきます。
先週の試合と今日の試合を見る限り、今年の日大は間違いなく完成に近づいています。
少なくても法政と戦った頃とは別のチーム。
きっといい戦いを見せてくれることでしょう。

ということで、皆さん!
11/19は江戸川へGO!!

 
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