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東海大戦2000-2001

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記録

※すべて手元の集計です。公式記録ではありません。

得点表
日本大 チーム 東海大
32 合計得点 17
前半 後半 ハーフ 前半 後半
15 17 得点 3 14
2 2 トライ 3 2
1 2 ゴール 3 2
1 1 PG 1 0
0 0 DG 0 0
先発メンバー
日本大   東海大
氏名 出身校 NO. 氏名 出身校
 田中 宗法  4 長崎南山 1  神原 雅也  3 東海大仰星
 加井 雄一 2 天理 2  黒田 義則 3 東海大仰星
 伊藤 誠彦 3 本郷 3  宮本 安正 3 常総学院
 迫田 将志 3 鹿児島工  4  臼井 崇量 4 岐阜教育大
 宮野  隼 3 盛岡工 5  比嘉  薫 2 宜野座
 横瀬 一成 4 日川 6  平松 幸三 4 雄城台
 桑原  隆 3 東福岡 7  梶村 真也 1 東海大仰星
 飯島 成治 3 久我山 8  大谷 太志 3 東海大仰星
 八重樫俊介 1 盛岡工 9  小池 善行 4 東海大菅生
 武井 敬司 1 日大藤沢 10  大東 功一 3 東海大仰星
 岩木 則直 4 報徳学園 11  百村彰二郎 2 東海大仰星
 阪上 義和 2 報徳学園 12  大野 裕己 4 岐阜教育大
 今利 貞政 4 天理 13  田中 充 4 東海大菅生
 窪田幸一郎 4 日川 14  芝田 裕一 4 桐蔭学園
 野杁 茂彦 4 西稜商 15  三須城太郎 4 相模台工
リザーブメンバー
日本大   東海大
氏名 出身校 NO. 氏名 出身校
 城内 春朗 3 天理 16  中村優一郎 3 埼工大深谷
 御原 耕二 2 西陵商 17  林  建多 4 岐阜教育大
 白井 角臣 2 18  岩代 大輝 2 東海大菅生
 高島 達也 3 19  小笠原 淳 1 盛岡工
 塩谷 純司 1 日川 20  吉田 朋生 1 東海大仰星
 小倉  徹 4 岡谷工 21  松本 芳明 4 東海大仰星
 藤崎 健吉 3 志学館 22  渡辺 啓祐 2 東海大相模
交代
時間 チーム IN OUT
後半20分 東海大 18 岩代 大輝 1 神原 雅也
後半15分 東海大 16 中村優一郎 3 宮本 安正
後半32分 日本大 19 高島 達也 6 横瀬 一成
後半33分 東海大 19 小笠原 淳 6 平松 幸三
後半33分 東海大 21 松本 芳明 14 百村彰二郎

ゲームレポート

2週間前、法政に予想外の大敗を喫した日大が、今度は今期から1部に再昇格した東海大と、大東大と専修大の激しい闘いの余韻が冷めぬまま
の 稲城グラウンドで対戦。
まずは先制、と言いたいところでしたが・・・・・・・・・。

前半(15-3)

(1) 2分 正面30mPGを決めて東海が先制。 (0−3)

これで3試合連続で先制されてしまうことになりました。
どうもエンジンのかかりが遅い・・・・・・・・。

(2) 8分 日大がラックを奪取してバックスに展開、SO武井が相手ディフェンスのギャップを ついてディフェンス裏まで前進、さらにWTB窪田につないで窪田が軽やかに右中間にトライ。 G失敗。 (5−3)
(3) 19分 正面40mPG成功。 (8−3)
(4) 23分 相手陣40m付近のラックからバックスに展開、CTB阪上が鋭い走りでディフェンスを突破して窪田につなぎ、窪田がタックルを引きずりながらゴール右にトライ。
(5) G成功。 (15−3)

先制こそされたものの、前半戦は日大ペース。
FWが生きた球をBKに供給し、BKも期待に応えてゲインラインを突破。
武井、阪上、窪田らが元気のいい動きを見せてくれました。
また、東海が日大ゴール前で猛攻を仕掛けた場面が何度かありましたが、それらを全て防いでノートライで押さえたディフェンスも見事でした。

後半(17-14)

(6) 9分 日大ゴール前でFWが東海大執拗に連続攻撃、最後は右中間に飛び込んでトライ。
(7) G成功。 (15−10)

前半攻めあぐねていた東海FWがようやくトライ。
日大はチャンスを掴めず、我慢の時間帯。
5点差に詰められてちょっと不安もありました。

(8) 22分 正面30mPG成功。 (18−10)
(9) 24分 日大はラックを連取しながら前進、相手陣40m付近でボールを受けた武井が ディフェンスを次々と交わし、フォローした今利が左中間にトライ。
(10) G成功。 (25−10)
(11) 30分 ゴール前でペナルティをもらった日大は速攻、ラックを連取して前進、 武井とクロスした窪田が左中間にトライ。
(12) G成功。 (32−10)

22分、PGを決めてからは再び日大ペース。
残り10分を残して22点差のセーフティーリード。

(13) 後半32分 東海大はSO大東の個人技で日大ゴール前まで前進、ペナルティを もらうとタップしたSO大東があっさりディフェンスをかわして右中間にトライ。
(14) G成功。 (32−17)

最後は個人技で持っていかれました。ドンマイ。


大勝、とはいかなかったものの、とりあえず勝って一安心。
全体的に膠着状態が多いゲームでしたが、ゴール前のチャンスはものにしました。
最近キックを選択することが多くなってきた司令塔武井ですが、今日の試合では相手の ギャップをついた見事なランを連発。
彼の一番の魅力は思い切りのいいランだということを再認識しました。
エースの窪田も切れのいい走りを披露。
”ボールをもらったら必ず仕留める”という気持ちが伝わって来ました。
残念だったのがスクラムとモール。
両方とも押せなかったどころか、モールは押されてました。
去年は学生最強とまで言われたセットプレーですが、うまく機能していません。
早いところ去年の形を思い出してもらいたいです。

 
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