


※すべて手元の集計です。公式記録ではありません。
| 得点表 | ||||
| 日本大 | チーム | 専修大 | ||
| 43 | 合計得点 | 36 | ||
| 前半 | 後半 | ハーフ | 前半 | 後半 |
| 38 | 5 | 得点 | 10 | 26 |
| 5 | 1 | トライ | 1 | 4 |
| 5 | 0 | ゴール | 1 | 3 |
| 1 | 0 | PG | 1 | 0 |
| 0 | 0 | DG | 0 | 0 |
| 先発メンバー | ||||||
| 日本大 | 専修大 | |||||
| 氏名 | 年 | 出身校 | NO. | 氏名 | 年 | 出身校 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 城内 春朗 | 3 | 天理 | 1 | 山口 泰生 | 2 | 東京 |
| 大渕 聖浩 | 4 | 久我山 | 2 | 米倉 隆之 | 3 | 日川 |
| 伊藤 誠彦 | 3 | 本郷 | 3 | 太田慎太郎 | 2 | 雄城台 |
| 迫田 将志 | 3 | 鹿児島工 | 4 | 田山 剛之 | 4 | 盛岡工業 |
| 宮野 隼 | 3 | 盛岡工 | 5 | 西田 敏典 | 4 | 啓光学園 |
| 横瀬 一成 | 4 | 日川 | 6 | 管藤 友 | 4 | 長崎南山 |
| 桑原 隆 | 3 | 東福岡 | 7 | 大杉彰吾郎 | 3 | 長崎海星 |
| 飯島 成治 | 3 | 久我山 | 8 | 春田 修一 | 3 | 報徳学園 |
| 八重樫俊介 | 1 | 盛岡工業 | 9 | 田中 宏明 | 4 | 報徳学園 |
| 武井 敬司 | 2 | 日大藤沢 | 10 | 今崎 卓也 | 3 | 長崎北陽台 |
| 藤崎 健吉 | 4 | 志学館 | 11 | 原 敏也 | 4 | 専大付属 |
| 阪上 義和 | 2 | 報徳学園 | 12 | 松井 陽介 | 2 | 御所工業 |
| 今利 貞政 | 4 | 天理 | 13 | 植原 英泰 | 3 | 國學院栃木 |
| 窪田幸一郎 | 4 | 日川 | 14 | 大宅 俊介 | 4 | 大分舞鶴 |
| 野杁 茂彦 | 4 | 西陵商 | 15 | 大森丈太郎 | 4 | 崇徳 |
| リザーブメンバー | ||||||
| 日本大 | 専修大 | |||||
| 氏名 | 年 | 出身校 | NO. | 氏名 | 年 | 出身校 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 白井 角臣 | 2 | 桂 | 16 | 鈴木 直樹 | 4 | 函館有斗 |
| 御原 耕二 | 2 | 西陵商 | 17 | 児玉 和也 | 2 | 秋田工業 |
| 南方 誠支 | 4 | 西陵商 | 18 | 小林 信 | 3 | 専大松戸 |
| 高島 達也 | 3 | 巻 | 19 | 向久保 隆 | 1 | 安芸南 |
| 塩谷 純司 | 3 | 日川 | 20 | 森岡 恵二 | 3 | 松山聖陵 |
| 小倉 徹 | 4 | 岡谷工 | 21 | 白崎 勇司 | 4 | 長崎北陽台 |
| 岩木 則直 | 4 | 報徳学園 | 22 | 鈴木 広信 | 3 |
男鹿工 |
| 交代 | |||||
| 時間 | チーム | IN | OUT | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 前半20分 | 日本大 | 22 | 岩木 則直 | 10 | 野杁 茂彦 |
| 後半25分 | 日本大 | 21 | 小倉 徹 | 11 | 藤崎 健吉 |
| 後半26分 | 日本大 | 16 | 白井 角臣 | 1 | 城内 春朗 |
| 後半35分 | 専修大 | 19 | 向久保 隆 | 5 | 西田 敏典 |

この日、秩父宮では来日したオーストラリア代表のゲームが行われていました。
そのせいもあってか、三ツ沢はホントに寂しい客の入りでした。
皆さん、寒くなってきたけど頑張って応援に駆けつけましょう。
この試合には田中も怪我で欠場、南方、大渕に続く戦線離脱で、FW8人はかなりフレッシュなメンバーとなりました。
(1) 1分 ハーフウェイライン付近でラックから球を受けた武井が1人飛ばしてCTB今利へパス、さらに今利がライン参加のFB野杁を飛ばしてWTB窪田へパス。窪田が40mを独走してゴール右にトライ。
(2) G成功。 (7−0)
4試合目で初めての先制。しかもエース窪田の独走トライということで、勢いに乗れそうな気がしましました。
7分 ハーフウェイライン付近のスクラムで、ボールを投入した横瀬がNO8飯島からパスを受けると一気に爆走。しかし22mライン付近で捕まってしまいトライならず。
(3) 9分 相手陣10m地点のスクラムから球を受けた武井が相手ディフェンスのギャップをついて独走、ゴール下にトライ。
(4) G成功。 (14−0)
(5) 14分 ハーフウェイラインのラックからBKに展開、CTB今利の蹴ったグラバーキックを相手FB大森が取りこぼすと、今利が球を拾い上げてFB野杁へ、野杁はタックルを引きつけてWTB窪田へパス。最後は窪田がタックルを引きつけながら左隅にトライ。
(6) 難しいGも成功。 (21−0)
(7) 20分 正面30mPG成功。 (21−3)
(8) 22分 正面20mPG成功。 (24−3)
(9) 32分 専修がラックを連取して日大ゴール前まで前進して、FW・BK入り交じって連続攻撃。日大も粘り強く耐えましたが、最後はWTB森が右中間にトライ。
(10) G成功。 (21−10)
(11) 34分 相手陣30mで武井から飛ばしパスを受けた今利がディフェンスを次々とかわして独走、ゴール下にトライ。
(12) G成功。 (31−10)
34分 ハーフウェイライン付近で武井がタックルを引きつけて絶妙なタイミングで窪田へパス。
窪田がディフェンス裏に出てさらにFB岩木につないでゴール前10mまで前進しますが、タッチに押し出されてトライならず。しかし陣地は大きく前進。
(13) 39分 相手ゴール前の相手ボールスクラムを強烈にプッシュ、専修がコラプシングを犯すとすかさず速攻して阪上がゴール左にトライ。
(14) G成功。 (38−10)
バックス陣が縦横無尽に走り回って5トライをゲットし、前半戦はこれまでの戦いぶりがウソのような日大ペース。
また、密集にはあまり人が入らず、サイドディフェンスを重視したことからディフェンスもよく、1トライ に押さえました。
このまま大差でいける、と思った後半戦ですが・・・・・・・・・。
(15) 2分 専修はラインアウトでペナルティを貰うとそこからFWが連続攻撃、ラックを連取して最後はWTB大宅 がディフェンスを次々とかわしてトライ。
(16) G成功。 (38−17)
後半開始直後、あっさり失トライ。
ここからは防戦一方、今度は前半戦の戦いぶりがウソのよう。
しばらく専修ペースでゲームが流れるものの、専修もいまいち決め手を欠き、日大もどうにかこらえることができました。
そんな中、ようやく日大がチャンスをつかみます。
(17) 25分 日大は相手ゴール前のラックからバックスに展開、阪上→武井とつないだところで球がこぼれますが、FB岩木がこぼれ球をインゴールにキックして自ら押さえてトライ。G失敗。 (43−17)
チャンスをしっかりものにして、引き離しに成功。
このままペースを掴んで、前半のような展開になれば・・・・・・。
という願いも空しく、再び専修の猛攻が始まってしまいます。
(18) 28分 日大ゴール前10m付近のラックからバックスに展開、CTB松井が外に流れてディフェンスを引きつけたところでタイミング良く内に返し、ライン参加したFB大森が右中間にトライ。
(19) G成功。 (43−24)
(20) 31分 さらに日大陣で攻め続ける専修。今度は連続攻撃からWTB大宅が抜けて右中間にトライ。G失敗。 (43−29)
(21) 38分 専修が日大ゴール前から速攻を仕掛けると、日大も食らい付くようにタックル。しかしこの時、小倉のタックルがハイタックルと判定され、痛恨のペナルティトライ。 (22)G成功。 (43−36)
これでまさかの1T1G差・・・・。
しかしこの後、日大がおちついて相手陣内でゲームを進めることが出きたので、どうにかこらえることが出来ました。
後半に一気に詰め寄られましたが、前半戦の戦いは今期最高のデキでした。
このメンバーでもあれだけのことが出来るというポテンシャルの高さを見せつけることが出来たと思います。
前半の戦い方がずっと出来れば、選手権でも絶対にいいところまで行けるはず。
故障者が続出して大変な時期ですが、今期の理想の形は見えてきました。
流通経済大戦もどうにか乗り切って、優勝の望みをつなげて欲しいところです