

公式戦試合予定と結果です。
レポートにはメンバー表とこちらで集計した詳細な得点経過、動画もありますのでご覧ください。

新生・日大が走り回って圧勝。
PR城内、FL山口らが相手バックスを振り切るスピードを見せました。
タックルも決まり、いいスタートを切ることが出来ました。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2001/result/01_senshu.html]
冷たい雨の中で行われた伝統の日中戦。
再三日大は攻め込むものの、中大の気迫はふれるタックルと自らのミスで好機を失い続けます。
後半32分に初めてリードを奪われると、再逆転を狙って猛攻を仕掛けますがことごと反則を犯し、そのままノーサイド。
まさかの敗戦となりました。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2001/result/02_chuo.html]
前節の敗戦のショックがぬぐえないのか、開始早々モールを押し込まれて先制されると、その後も東海大にされるがまま。
前半が終わった段階で10-24とまさかのビハインドで折り返すと、後半に入ってからも流れを変えることが出来ず、正確なキックを誇る武井も2本続けざまにPGを外してしまいました。
このまま終わるのか・・・・と覚悟を決めた後半20分、エース・武井が60m独走トライ!これで一気に流れが変わり、連続トライを奪って逆転するとそのまま逃げ切りました。
ノーサイド後、抱き合って喜ぶ選手たちの顔が印象的。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2001/result/03_tokai.html]
大雨の降る稲城グラウンドで、どうにか無事に試合を終えました。
雨の試合は2試合目で多少慣れていたのか、ハンドリングミスも中央戦に比べれば向上していて、比較的安心してみていられる一戦でした。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2001/result/04_ryukei.html]
雨の中で日大が奮闘。
FWは学生最強といわれていた関東のスクラムを捲りあげて奮闘、BKも激しいタックルを見舞い続けて前半3-12で折り返しました。
後半開始直後から日大がエンジン全開、関東ゴールに迫りますがトライならず。
PR伊藤が負傷退場してからはスクラムを押され始め、ワンサイドになってしまいましたが、今後の手応えを確かに感じた一戦でした。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2001/result/05_kgu.html]
前戦関東学院戦とは打って変わって気迫が見られないハリケーンズ。
SH塩谷と途中出場のCTB藤原誠がいい動きをみせるものの攻撃が続かず、守っても淡泊。
選手権を前にしてBKの要・CTB阪上が骨折するなど、散々な試合となりました。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2001/result/06_hosei.html]
負ければ選手権出場絶望という大東大との一戦は苦戦が予想されていましたが、始まってみれば怖いくらいの日大ペース。
後半30分が終わった時点で20点差を付けますがその後電池切れ。
大東の反撃を食らって6点差まで追い上げられますが、最後に落ち着いてPGを決めて勝負あり。
7年連続の4強入りを決めました。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2001/result/07_daito.html]

去年の1回戦負けの屈辱を晴らすべく臨んだ日大ですが、エンジンのかかりが遅く前半終わったところで7-36と大量ビハインド。
このまま終わることも覚悟しましたが、後半にはいると日大が爆発。
FW/BKとも慶応の甘いタックルを吹っ飛ばしながら次々と跳ねとばし、次々と慶応ゴールに突き刺さります。
一時は33-43まで追い上げますが、反撃はここまで。
最後に副将松永が意地のトライを見せますが、40-72で完敗となりました。
前半競っていればあるいは・・・・・。