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※すべて手元の集計です。公式記録ではありません。
| 得点表 | ||||
| 日本大 | チーム | 関東院大 | ||
| 37 | 合計得点 | 85 | ||
| 前半 | 後半 | ハーフ | 前半 | 後半 |
| 9 | 28 | 得点 | 35 | 50 |
| 0 | 4 | トライ | 5 | 8 |
| 0 | 4 | ゴール | 5 | 5 |
| 3 | 0 | PG | 0 | 0 |
| 0 | 0 | DG | 0 | 0 |
| 先発メンバー | ||||||
| 日本大 | 関東院大 | |||||
| 氏名 | 年 | 出身校 | NO. | 氏名 | 年 | 出身校 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 白井 角臣 | 4 | 桂 | 1 | 立川 大介 | 4 | 九州学院 |
| 加井 雄一 | 4 | 天理 | 2 | 高山 勝行 | 4 | 大阪工大 |
| 御原 耕二 | 4 | 西陵商業 | 3 | 山村 亮 | 3 | 佐賀工業 |
| 川松 真一朗 | 4 | 両国 | 4 | 犬飼 陽生 | 3 | 瀬谷 |
| 中澤 友宏 | 4 | 日川 | 5 | 北川 俊澄 | 4 | 伏見工業 |
| 長尾 拓実 | 4 | 江の川 | 6 | 鈴木 力 | 4 | 茗渓学園 |
| タウファ・トーエツ | 2 | Tupou | 7 | 大島 慶 | 4 | 保善 |
| 津田 健太朗 | 3 | 報徳学園 | 8 | 山本 貢 | 3 | 新田 |
| 塩谷 純司 | 3 | 日川 | 9 | 小畑 陽介 | 3 | 東山 |
| 河野 好光 | 3 | 日川 | 10 | 奥 和幸 | 3 | 清真学園 |
| 藤原 慶史 | 2 | 岡山朝日 | 11 | 水野 弘貴 | 3 | 東山 |
| 阪上 義和 | 4 | 報徳学園 | 12 | 鈴木 博貴 | 3 | 関東学院 |
| 水田 隆裕 | 3 | 佐賀工業 | 13 | 霜村 誠一 | 3 | 東京農大二 |
| 藤原 誠 | 3 | 盛岡工業 | 14 | 三宅 敬 | 4 | 東山 |
| 武井 敬司 | 4 | 日大藤沢 | 15 | 北川 智規 | 1 | 東山 |
| リザーブメンバー | ||||||
| 日本大 | 関東院大 | |||||
| 氏名 | 年 | 出身校 | NO. | 氏名 | 年 | 出身校 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 手塚 洋成 | 2 | 國學院栃木 | 16 | 土肥 功也 | 3 | 大阪工大 |
| 北島 健次 | 1 | 報徳学園 | 17 | 坂本 亮 | 2 | 関東学院 |
| 古賀 太平洋 | 1 | 國學院久我山 | 18 | 和志田 康人 | 3 | 愛知 |
| 山口 優人 | 3 | 熊谷工業 | 19 | 八木 鉄平 | 3 | 向上 |
| 八重樫 俊介 | 3 | 盛岡工業 | 20 | 小熊 康洋 | 2 | 島本 |
| 植村 和真 | 2 | 天理 | 21 | 田井中 啓彰 | 1 | 北九州 |
| 藤原 丈嗣 | 1 | 関西 | 22 | 有賀 剛 | 1 | 日川 |
| 交代 | |||||
| 時間 | チーム | IN | OUT | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 後半0分 | 関東院大 | 21 | 田井中 啓彰 | 10 | 奥 和幸 |
| 後半25分 | 関東院大 | 22 | 有賀 剛 | 11 | 水野 弘貴 |
| 後半35分 | 日本大 | 19 | 山口 優人 | 6 | 長尾 拓実 |
| 得点記録 | |||||||
| NO. | 時間 | チーム | 記録 | 得点者 | スコア | 動画 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 前半1分 | 日本大 | PG | 15 | 武井 敬司(15) | 3-0 | |
| 2 | 前半7分 | 関東院大 | T | 11 | 水野 弘貴 | 3-5 | |
| 3 | 関東院大 | G | 13 | 霜村 誠一 | 3-7 | ||
| 4 | 前半10分 | 日本大 | PG | 15 | 武井 敬司(15) | 6-7 | |
| 5 | 前半13分 | 関東院大 | T | 15 | 北川 智規 | 6-12 | |
| 6 | 関東院大 | G | 13 | 霜村 誠一 | 6-14 | ||
| 7 | 前半20分 | 関東院大 | T | 15 | 北川 智規 | 6-19 | |
| 8 | 関東院大 | G | 13 | 霜村 誠一 | 6-21 | ||
| 9 | 前半23分 | 日本大 | PG | 15 | 武井 敬司(16) | 9-21 | |
| 10 | 前半33分 | 関東院大 | T | 11 | 水野 弘貴 | 9-26 | |
| 11 | 関東院大 | G | 15 | 霜村 誠一 | 9-28 | ||
| 12 | 前半41分 | 関東院大 | T | 10 | 奥 和幸 | 9-35 | |
| 13 | 後半0分 | 関東院大 | T | 11 | 水野 弘貴 | 9-40 | |
| 14 | 関東院大 | G | 21 | 田井中 啓彰 | 9-42 | ||
| 15 | 後半5分 | 関東院大 | T | 8 | 山本 貢 | 9-47 | |
| 16 | 後半7分 | 日本大 | T | 8 | 津田健太朗(1) | 14-47 | |
| 17 | 日本大 | G | 15 | 武井 敬司(16) | 16-47 | ||
| 18 | 後半9分 | 関東院大 | T | 1 | 立川 大介 | 16-52 | |
| 19 | 後半14分 | 関東院大 | T | 21 | 田井中 啓彰 | 16-57 | |
| 20 | 関東院大 | G | 21 | 田井中 啓彰 | 16-59 | ||
| 21 | 後半16分 | 日本大 | T | 10 | 河野 好光(3) | 21-59 | |
| 22 | 日本大 | G | 15 | 武井 敬司(17) | 23-59 | ||
| 23 | 後半22分 | 関東院大 | T | 15 | 北川 智規 | 23-64 | |
| 24 | 後半24分 | 関東院大 | T | 1 | 山本 貢 | 23-69 | |
| 25 | 関東院大 | G | 13 | 霜村 誠一 | 23-71 | ||
| 26 | 後半28分 | 日本大 | T | 1 | 白井 角臣(1) | 28-71 | |
| 27 | 日本大 | G | 15 | 武井 敬司(18) | 30-71 | ||
| 28 | 後半31分 | 関東院大 | T | 13 | 霜村 誠一 | 30-76 | |
| 29 | 関東院大 | G | 13 | 霜村 誠一 | 30-78 | ||
| 30 | 後半37分 | 日本大 | T | 10 | 河野 好光(4) | 35-78 | |
| 31 | 日本大 | G | 15 | 武井 敬司(19) | 37-78 | ||
| 32 | 後半41分 | 関東院大 | T | 14 | 三宅 敬 | 37-83 | |
| 33 | 関東院大 | G | 13 | 霜村 誠一 | 37-85 | ||
| ※得点者の()内は通算回数 | |||||||
| 通算記録 | ||||||||
| トライ | PG | 得点 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 塩谷 純司 | 5 | 1 | 武井 敬司 | 17 | 1 | 武井(2T15G17PG) | 99 |
| 2 | 河野 好光 | 4 | 2 | 塩谷(5T) | 25 | |||
| 3 | T.トーエツ | 3 | 3 | 河野 好光(4T) | 20 | |||
| 3 | 武井 敬司 | 2 | 4 | T.トーエツ(3T) | 15 | |||
| 3 | 阪上 義和 | 2 | 4 | 阪上 義和(2T) | 10 | |||
| 3 | 藤原 誠 | 2 | 4 | 藤原 誠(2T) | 10 | |||

「王者に挑む、ハリケーンズ。今日、外苑に季節外れの大型台風がやってくる。歴史の証人として、熱い声援を!」(メンバー票より)
いよいよ関東学院戦。
1部再昇格以来一度も勝っていない相手ですが、日大が思うように攻めることが出来れば勝利すらあり得ると期待していた人も多かったはず。
しかし、王者・関東はやはり王者でした。
日大のキックオフで試合開始。
日大はこのキックオフをキープすると、一気に関東陣に攻め込みます。
関東ゴール目前にまで迫ると、関東がオフサイド。
(1) 前半2分 ゴール右10mPG成功。(3-0)
トライ直前まで攻め込んだものの、取りあえずPGで先制。
是が非でも欲しかった先制点を2分でものにします。
しかし関東もすかさず逆転。
(2) 前半7分 WTB水野が左中間にトライ。
とにかく離されたくない日大は、キックオフから猛攻。
関東陣22mのマイボールラインアウトをキープすると、SO河野、LO川松の縦突破で前進、さらにFLトーエツがゴール前に持ち込みますが、関東がここでオーバーザトップ。
日大、手堅くPGを選択します。
(4) 前半10分 正面10mPG成功。(6-7)
これで1点差。早いうちに再びリードを奪いたいところ。
この後のキックオフ、日大はSO河野のロングキックで関東陣に攻め込み、さらに相手ラインアウトもLO川松がスチール、モールを押し込んでゴール目前に迫りますが・・・・。
モールが崩れてバックスに展開、SO河野が縦突破したところでノックオン。
ゴール前5mの関東ボールのスクラムとなります。
(5) 前半13分 このスクラムからサイドアタックをしかけたNo8山本がサイドを突破、さらにWTB水野が一気に日大陣深くまで前進。タックルを受けながらもさらに球を繋ぎ、FB北川智が抜けてゴール下にトライ。(6)G成功。(6-14)
逆にリードを広げられてしまいました。
自陣ゴール前から一気に日大ゴールを陥れた関東のスピードラグビー。
日大は付いていくことが出来ません。
日大もこの後くじけずに関東陣に迫って連続攻撃を仕掛け続けますが全体的に動きが硬く、関東ディフェンスを突破できません。
そうこうしているうちに再び・・・・・・。
(7) 前半20分 関東陣10mのマイボールスクラムからバックスに展開した関東は、WTB三宅が一気に日大ゴール前まで迫ってFB北川智に繋ぎ、北川が無人のディフェンスラインを抜いてゴール下にトライ。(8)G成功。(6-21)
またも一気にトライを奪われました。
うーん、関東のバックスリーは確かに学生トップレベルのスピードランナーをそろえていますが、こうも簡単に走られるとは・・・・・・・。
とにかく点を返したい日大は、キックオフから攻めて反則を貰うと再びPGで追いすがります。
(9) 前半23分 ゴール右30mPG成功。 (9-21)
この後、日大もいい感じで攻撃を仕掛け、関東陣でほとんどに時間を過ごしますが、なかなかゴールラインまで進むことが出来ず一進一退。
なかなかチャンスをものに出来ない日大に対し、関東はワンチャンスをものにします。
(10) 前半33分 久しぶりに日大陣に攻め込んだ関東は、22mライン付近でバックスに展開。SO奥がインゴールにパントをあげると、このボールがWTB水野の胸にすっぽりと決まり、水野がゴール裏にトライ。(11)G成功。(9-28)
関東はやはりここというところの集中力が違いました。
35分過ぎからは関東が日大陣に釘付けに。
しかし日大も激しいタックルでターンオーバーを奪う場面もあり、踏ん張り続けます。
前半終了までどうにか踏ん張りたいところでしたが・・・・・・。
(12) 前半41分 関東はFWでゴール前まで攻め込むとすかさず展開。SO奥が戻り切れていない日大ディフェンスの隙をついてゴール下に飛び込む。(13)G成功。(9-35)
前半終わってみれば9-35と大量ビハインド。
日大は攻め続けるものの全体的に動きが硬く、関東はそれほど焦らずにゲームを進めているようにも見えました。
なんとか関東をあわてさせ、とにかく追いすがっていきたいところでしたが・・・・・・。
(13) 後半0分 日大陣15mのラックからターンオーバーした関東はバックスに展開。SO田井中がディフェンス裏に出ると、WTB水野に繋いで水野が左隅にトライ。(14)G成功。(9-42)
またも関東バックスにディフェンスを突破され、突き放されてしまいました。さらに、
(15) 後半5分 関東は日大陣10mのマイボールラインアウトからバックスに展開、右に左にこぎみよくボールを動かしながら日大ゴール前5mまで前進。最後はモールを押し込んでNo8山本が右隅にトライ。G失敗。(9-47)
落ち込む日大に追い打ちをかける猛攻。
これが事実上だめ押し。
あとは日大がどれだけ意地を見せられるかが焦点となってきました。
応援団からも「応援お願いします!」と必死の声が飛びます。
(16) 後半7分 日大はキックオフから関東ゴール前10mに攻め込むと、関東SO田井中のキックをLO中澤がチャージ。インゴールに転がったボールをNo8津田が押さえて左隅にトライ。(17)難しいゴールも成功。(16-47)
ようやくトライ!
これで日大の動きも良くなってくるかと思われましたが・・・・・・。
(18) 後半9分 関東は日大陣10mからNo8山本がタッチライン際を抜けて22mライン内側まで前進。さらにラックからLO北川→SO田井中→PR立川と繋いで立川がゴール左にトライ。G失敗。(16-52)
日大ディフェンス、関東No8山本を倒すどころかタッチに押し出すことも出来ません!
そして速攻されるとディフェンスが戻り切れていないというお決まりのパターンに。
せっかくノーホイッスルトライを取ったのに、ノーホイッスルトライを奪いかえされてしまった日大。
しっかりしろ〜!!!
(19) 後半14分 関東は日大陣22mラインのマイボールラインアウトからフォワードが球を繋いでゴール前10mまで前進。ラックからバックスに展開すると、SO田井中が日大ディフェンスのギャップをあっさり突破してゴール下にトライ。(20)G成功。(16-59)
日大ディフェンス、関東のスピードあるアタックに完全にお手上げ。
あとは取られた分を取り返すといった意気込みが欲しいところ。
(21) 後半16分 日大は関東のノータッチキックからカウンター。FB武井が関東陣に攻め込んでラックになると、ブラインドにラインを引いたフォワード陣が鮮やかに展開。WTBの位置にいたLO川松が22mラインまで一気に走り、さらにFW・BK入り乱れて粘り強く球を繋ぎゴール前へ。ラックサイドを突いたSH塩谷からSO河野にパスが通り、河野がゴール右にトライ。(22)G成功。(23-59)
これだよ、これ!
これを待っていました。
個々の強さに定評のある日大が、まとまって球を繋いでいけば関東だって止め切れません。
やはりハリケーンズはこうでなきゃ!
次は最初から見せてね!
(23) 後半22分 関東は自陣10mのラックからバックスに展開。トップスピードに乗ったライン参加したFB北川智がディフェンスを突破、ライン際を快走してゴール左まで回り込んでトライ。G失敗。(23-64)
(24) 後半24分 関東はキックオフから展開。バックスが日大ディフェンスをまたまた突破、球を繋ぎながら一気にゴール前へ。最後は球がこぼれますが、こぼれ球を拾ったNo8山本がゴール左にトライ。(25)G成功。(23-71)
またまた関東のバックスに走りまくられてトライを献上。
ノーホイッスルトライは3本目。
もうとにかく、取られたら取り返すべし!(どっちが取り返しているのか分からない展開になりつつありますが・・・・・。)
(26) 後半28分 キックオフから関東陣に攻め込み続けた日大はゴール前でペナルティを貰うとFWが特攻。PR白井が関東ディフェンスを吹っ飛ばしてゴール下に飛び込む。(27)G成功。(30-71)
(28) 後半31分 日大は自陣20m付近でペナルティを貰うとバックスで果敢に勝負を挑みますが、逆に関東がターンオーバー。CTB霜村がディフェンスを突破してゴール裏にトライ。(29)G成功。(30-78)。
(30) 後半37分 日大は関東陣15mのスクラムからNo8津田がサイドアタックを仕掛けてゲインラインを突破、さらにFLトーエツがゴール前5mまで迫り、バックスに展開するとゴール前まで前進。ラックから右オープンに展開するとSO河野がディフェンスを抜いてゴール右にトライ。(31)G成功。(37-78)
日大の強いところと関東の弱いところ、関東の強いところと日大の弱いところが妙にバランスしあってトライの取り合いに。
この後日大はどうにかもう1本取って終わるべく猛攻を幾度となく仕掛けますが・・・・・・。
(32) 後半41分 日大陣10mでペナルティを貰った関東は、WTB三宅がタップしてそのまま独走、ゴール裏に回り込んでトライ。(33)G成功。
逆に取られて終わってしまいました・・・・・・・・・。
終わってみれば、37-85という大差での敗戦。
85失点というのはおそらく阿多監督就任以来ワーストでしょうか。。
関東のスピード溢れる攻撃の前に、日大は幾度と無く簡単にディフェンスを突破され続けました。
また、No8山本の突進も止められることが出来ず、ことごとくゲインラインを割られました。
スピード、切れ、強さ。すべての面で凌駕されたと言ってもいいでしょう。
前後半通じて、ここまで関東に圧倒されたのは初体験、ということになるでしょうか・・・・・・。
この試合の点差とゲーム展開を見て思い出すのが去年の慶応戦。
前半、ほとんどの時間を敵陣で過ごしたものの攻めのテンポが悪く、また勘所で慶応のバックスに走りまくられ終わってみれば7-36。
しかし、後半に日大の15人一体となったテンポのいい攻めを見せて、慶応を圧倒。
FW、BK関係なくとにかくボールを持ったら前へ。捕まったら仲間にボールを繋ぐ。そしてまた前へ。
40-70で負けてしまいましたが、後半だけをみれば33-36と競っていただけに前半の戦い方が悔やまれた試合でした。
結局この試合がこの年最後になってしまったのですが、 僕はこの試合が終わったときに「もっと早くこういうゲームが出来ていれば、もっと上に行けたかも知れない」と思いました。
もう一度慶応とやれば勝てるだろう、そう思ったんです。
さて、今回の関東戦。
前半、ほとんどの時間を関東陣で過ごしましたが、思うように攻められずノートライ。
しかし後半16分からはいいテンポで攻められるようになり3トライを奪うことが出来ました。
最初から後半のような攻めが出来ていれば2,3トライ取っててもおかしくないと思います(阿多監督もそう言っていたようですが)。
エンジンがかかるのが遅く、自分たちの攻撃が相手にとって驚異だということに気付くのが遅かった。
去年の慶応戦と全く同じなんですよね。
でも大きく慶応戦と違うところが一つあるんですよ。
わかりますか?
答えは簡単、次があるということ。
去年は試合後にもうちょっと早く攻め込んでいれば・・・・・と思っても、次がなかったのだから唇を噛むしかありませんでした。
でも今年は大丈夫、まだ次があります。
反省を生かすチャンスが残されてるんです。
ですから、前半攻めきれなかった反省、関東をたじろかせた自信、そして今度こそ!という気持ち持って、法政戦に臨んで貰いたいと思います。
次はやったれ!