


※すべて手元の集計です。公式記録ではありません。
| 得点表 | ||||
| 日本大 | チーム | 拓殖大 | ||
| 55 | 合計得点 | 14 | ||
| 前半 | 後半 | ハーフ | 前半 | 後半 |
| 31 | 24 | 得点 | 7 | 7 |
| 5 | 4 | トライ | 1 | 1 |
| 3 | 2 | ゴール | 1 | 1 |
| 0 | 0 | PG | 0 | 0 |
| 0 | 0 | DG | 0 | 0 |
| 先発メンバー | ||||||
| 日本大 | 拓殖大 | |||||
| 氏名 | 年 | 出身校 | NO. | 氏名 | 年 | 出身校 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 白井 角臣 | 4 | 桂 | 1 | 谷地村 政幸 | 2 | 三本木農業 |
| 加井 雄一 | 4 | 天理 | 2 | 河村 英樹 | 3 | 大阪工大 |
| 御原 耕二 | 4 | 西陵商業 | 3 | 長岡 智之 | 4 | 広島工業 |
| 川松 真一朗 | 4 | 両国 | 4 | 田畑 貴廣 | 3 | 三本木農業 |
| 中澤 友宏 | 4 | 日川 | 5 | 松原 英基 | 3 | 保善 |
| 長尾 拓実 | 4 | 江の川 | 6 | 平井 聡 | 3 | 大阪工大 |
| 山口 優人 | 3 | 熊谷工業 | 7 | 森 一人 | 3 | 東福岡 |
| 津田 健太朗 | 3 | 報徳学園 | 8 | アストン・クロフォード | 3 | MRGS |
| 塩谷 純司 | 3 | 日川 | 9 | 松永 尚樹 | 2 | 大阪工大 |
| 河野 好光 | 3 | 日川 | 10 | 井上 寛隆 | 2 | 東福岡 |
| 藤原 丈嗣 | 1 | 関西 | 11 | 今 穣 | 1 | 三本木農業 |
| 阪上 義和 | 4 | 報徳学園 | 12 | 森下 裕之 | 4 | 瀬戸西 |
| 水田 隆裕 | 3 | 佐賀工業 | 13 | 川野 剛 | 1 | 保善 |
| 藤原 誠 | 3 | 盛岡工業 | 14 | 山中 克茂 | 3 | 報徳学園 |
| 武井 敬司 | 4 | 日大藤沢 | 15 | 吉武 雄一郎 | 1 | 東福岡 |
| リザーブメンバー | ||||||
| 日本大 | 拓殖大 | |||||
| 氏名 | 年 | 出身校 | NO. | 氏名 | 年 | 出身校 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 手塚 洋成 | 2 | 國學院栃木 | 16 | 坪井 康浩 | 4 | 本郷 |
| 小野寺 亘 | 4 | 黒沢尻工業 | 17 | 石原 賢太郎 | 4 | 江の川 |
| 古賀 太平洋 | 1 | 國學院久我山 | 18 | メキ・ブライアン | 2 | CCWS |
| 北島 賢次 | 1 | 報徳学園 | 19 | 布施 邦夫 | 4 | 拓殖一 |
| 八重樫 俊介 | 3 | 盛岡工業 | 20 | 宮本 徹也 | 1 | 東福岡 |
| 大神 直基 | 3 | 東福岡 | 21 | 大浦 祐司 | 4 | 熊本西 |
| 梅澤 正晃 | 2 | 桂 | 22 | 小松 聖 | 1 | 東京 |
| 交代 | |||||
| 時間 | チーム | IN | OUT | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 日本大 | 16 | 手塚 洋成 | 2 | 加井 雄一 | |
| 日本大 | 20 | 八重樫俊介 | 9 | 塩谷 純司 | |
| 拓殖大 | 21 | 大浦 邦夫 | 15 | 吉武雄一郎 | |
| 拓殖大 | 17 | 藤本 雅也 | 3 | 藤田 幸仁 | |
| 拓殖大 | 18 | メキ・ブライアン | 4 | 田畑 貴廣 | |
| 拓殖大 | 19 | 布施 邦夫 | 8 | アストン・クロフォード | |
| 拓殖大 | 20 | 宮本 徹也 | 9 | 松永 尚樹 | |
| 拓殖大 | 22 | 小松 聖 | 13 | 川野 剛 | |
| 得点記録 | |||||||
| NO. | 時間 | チーム | 記録 | 得点者 | スコア | 動画 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 前半3分 | 日本大 | T | 1 | 白井 角臣(2) | 5-0 | |
| 2 | 日本大 | G | 15 | 武井 敬司(21) | 7-0 | ||
| 3 | 前半12分 | 日本大 | T | 13 | 水田 隆裕(2) | 12-0 | |
| 4 | 日本大 | G | 15 | 武井 敬司(22) | 14-0 | ||
| 5 | 前半26分 | 日本大 | T | 13 | 水田 隆裕(3) | 19-0 | |
| 6 | 前半28分 | 拓殖大 | T | 6 | 平井 聡 | 19-5 | |
| 7 | 拓殖大 | G | 15 | 吉武雄一郎 | 19-7 | ||
| 8 | 前半32分 | 日本大 | T | 11 | 藤原 丈嗣(1) | 24-7 | |
| 9 | 前半34分 | 日本大 | G | 15 | 武井 敬司(23) | 26-7 | |
| 10 | 前半34分 | 日本大 | T | 10 | 河野 好光(5) | 31-7 | |
| 11 | 後半0分 | 日本大 | T | 9 | 塩谷 純司(6) | 36-7 | |
| 12 | 日本大 | G | 15 | 武井 敬司(24) | 38-7 | ||
| 13 | 後半10分 | 拓殖大 | T | - | 不明 | 38-12 | |
| 14 | 拓殖大 | G | 12 | 森下 裕之 | 38-14 | ||
| 15 | 後半12分 | 日本大 | T | 9 | 塩谷 純司(7) | 43-14 | |
| 16 | 日本大 | G | 15 | 武井 敬司(25) | 45-14 | ||
| 17 | 後半27分 | 日本大 | T | 4 | 川松真一朗(4) | 50-14 | |
| 18 | 後半39分 | 日本大 | T | 10 | 河野 好光(5) | 55-14 | |
| ※得点者の()内は通算回数 | |||||||
| 通算記録 | ||||||||
| トライ | PG | 得点 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 塩谷 純司 | 7 | 1 | 武井 敬司 | 17 | 1 | 武井(3T25G17PG) | 124 |
| 2 | 河野 好光 | 5 | 2 | 塩谷(7T) | 35 | |||
| 3 | T.トーエツ | 4 | 3 | 河野 好光(5T) | 25 | |||
| 3 | 川松真一朗 | 4 | 4 | T.トーエツ(4T) | 20 | |||
| 5 | 武井 敬司 | 3 | 4 | 川松真一朗(3T) | 20 | |||
| 5 | 水田 隆裕 | 3 | 6 | 水田 隆裕(3T) | 15 | |||
| 7 | 藤原 誠 | 2 | 7 | 藤原 誠(2T1G) | 12 | |||
| 7 | 津田健太朗 | 2 | 8 | 津田健太朗(2T) | 10 | |||
| 7 | 白井 角臣 | 2 | 8 | 中澤 友宏(2T) | 10 | |||
| 7 | 中澤 友宏 | 2 | 8 | 白井 角臣(2T) | 10 | |||
| 11 | 山口 優人 | 1 | 11 | 山口 優人(1T) | 5 | |||
| 11 | 藤原 丈嗣 | 1 | 11 | 藤原 丈嗣 | 5 | |||

ついにやってきた入替戦。
来シーズンも日の当たるところでプレーするためにも、勝たなくてはならない一戦でした。
いろいろ心配もありましたが、開始直後から拓大を圧倒しました。
開始直後から日大が攻め込み、拓大を圧倒。
2分にはNO8津田がインゴールに飛び込みますが、レフリーはその前の拓大のペナルティを取って仕切り直しに。
(1) 前半3分 日大は拓大ゴール前のペナルティから左に展開、ライン参加したPR白井が拓大ディフェンスをはじき飛ばして突進、左中間に飛び込む。(2)G成功。(7-0)
心配していた立ち上がりですが、日大はしっかりやってくれました。
接点の強さと集散の早さで拓大を圧倒し、まずは先制。
この後、拓大にゴール前まで迫られるシーンもありましたが必死のディフェンスで粘り、再び日大が拓大陣に攻め込みます。
(3) 前半12分 拓殖陣10m付近のラックからターンオーバーした日大は、右オープンに展開するとCTB水田がディフェンスを突破して独走、ゴール前で一度倒されるものの再び起きあがって右中間にトライ。(4)G成功。(14-0)
水田の力強い走り。
彼はどうやら今シーズン中盤あたりから突破に覚醒したようで、来年が楽しみです。
(5) 前半26分 日大は自陣10m地点で武井がカウンターを仕掛けたところから連続攻撃。ラックを次々と連取して拓大ゴール前に迫ると、さらにペナルティから右に展開。ここでもラックを制してさらに素早く右に展開、SO河野のパスを受けたCTB水田が抜けて左中間にトライ。武井が負傷のためGはWTB藤原誠が狙いますが失敗。(19-0)
ここまでスクラム以外は日大が圧倒する展開が続いていましたが、拓大もようやく反撃開始。
キックオフから日大陣に攻め込みます。
(6) 前半28分 拓大は日大陣陣22mライン上でモールを真ん中から割ると、拓大FL平井が独走、左中間にトライ。(7)G成功。(19-7)
しかしこの後は再び日大が攻勢を仕掛けます。
再び拓大陣に攻め込み、ラックを連取し続けて攻め込むと、
(8) 前半32分 拓大陣20mでペナルティをもらうと、FB武井が速攻。ゴール前5mまで迫るとタイミング良くWTB藤原丈につなぎ、藤原がタックルを引きずりながら右中間にトライ。(9)G成功。(26-7)
日大の攻勢はさらに続きます。
日大陣10m付近の拓大ボールラインアウトをLO中澤がスチールすると、ラックを連取し続けてぐいぐいと前進、FB武井やLO川松のロングゲインもあって一気にゴール前まで迫ります。
(10) 前半34分 日大は拓大ゴール前のラックから左ブラインドに展開、FB武井がうまくSO河野につなぎ、河野が左隅に飛び込んでさらに追加点。G失敗。(31-7)
この後も日大は前半終了まで拓殖陣でプレーし続けますが拓大も激しいタックルで応戦、31-7のまま前半を終えました。
ほとんどの時間を拓大陣で過ごした日大、後半も再び攻め続けます。
(11) 後半0分 拓大陣10m付近でSH塩谷がインターセプト。そのまま独走してゴール下にトライ。(12)G成功。(38-7)
開始直後に一発決めて、差を広げました。
塩谷は今シーズン二度目のインターセプト。
相手のミスを見逃さないのは彼のいいところの一つですね。
(13) 後半10分 日大ゴール前まで攻め込んだ拓大がスクラムで強烈に日大にプレッシャーをかけ、日大がコラプシングを犯すと再びスクラムを選択。このスクラムは崩れるのもの、NO8クロフォードのサイド攻撃から球を繋いで右隅にトライ。(14)G成功。(38-14)
スクラムは完全にやられました。
ペナルティでスクラムを選択されるというのは近年無かったような・・・・・。
サイズ的にはそう変わらない相手だと思ったんですが、この辺は加井の交代も影響しているかも知れません。
この直後、今度はモールを一方的に押されてしまいます。
(15) 後半12分 日大はキックオフからモールを一気に押し込まれ、さらに拓大NO8クロフォードの突進を止めきれずに自陣20mまで攻め込まれますが、ラックでターンオーバー。キックで逃げて相手にボールを渡しますが、再びラックでターンオーバー。センターライン付近からSO河野が相手ゴール前に大きくキック、相手に追いつかれるもののまたまたボールを奪い返し、SH塩谷が右隅にトライ。(16)難しいGも成功。(45-14)
今年の日大は何しろラックで無敵でした。
それを象徴するかのようなトライ。
モールを押し込まれたときはヒヤヒヤしましたが、その後3度ボールを奪い返して拓大に反撃を許しませんでした。
しかしこの後、拓大も切れずに日大陣に攻め込みます。
およそ10分の間日大は自陣に釘付けになりますが、これをどうにかしのぐと25分過ぎからは再び日大攻勢に。
(16) 後半27分 日大はノータッチキックからカウンター。球を繋いで拓大陣22mまで前進すると、WTB藤原丈がディフェンスをかわしながらゴール前まで運び、さらに左オープンに展開。FB武井→WTB藤原誠→LO川松とタイミング良くパスをつなぎ、川松が左隅にトライ。G失敗。(50-14)
日大らしくみんなで球をつなぎながら攻めて追加点。
期待のルーキー・WTB藤原丈が活きのいいランを見せてトライに繋げました。
(17) 後半39分 日大は拓大ゴール前のラックから左オープンに展開、CTB水田がゴール前まで持ち込むとラックから右オープンに展開、SO河野が左中間に飛び込む。Gは武井が負傷のためなぜかLO中澤が蹴りますが失敗。この後、少々の攻防の後ノーサイド。
とにかく勝ってほっとしました。
今年はいろいろありましたが、最後勝って終われるチームはほとんど無いので、そういう意味では良かったのではないでしょうか。
試合後には今日も刺さりまくった阪上主将が胴上げされました。
卒業後の進路はまだ未定ですが、きっとこれからも刺さり続けてくれるでしょう。
お疲れさまでした。
他の部員の卒業後の進路について触れておきますと、これからもラグビーを続けるのは、武井(NEC)、御原(豊田自動織機)、白井(東京ガス)、加井(サントリーフーズ)、中澤(長谷工)の5人。
他のメンバーの事はよく分からないんですが、川松くんはテレビ朝日でアナウンサーになるということ。
ラグビーは学生で終わり、という皆さんも含めてお疲れさまでした。
来年は今年同様、日の当たる場所が用意されましたが、今年と同じようにチームを作っていけば、今年より厳しい戦いになることは間違いないでしょう。
今年と違い、格上のチームから当たっていくからです。
法政、関東、東海、中央、流経の順でしょうか。
どの辺りに目標を置いていくのかは分かりませんが、とにかく今年以上、そして何より1部死守を目指して頑張っていってもらいたいと思います。