

公式戦試合予定と結果です。
レポートにはメンバー表とこちらで集計した詳細な得点経過、動画もありますのでご覧ください。

復活への足がかりを新しいことに挑むのではなく、「強力スクラム復活」「ヘラクレス軍団の復活」とあえて原点に戻ることに求めた今年のハリケーンズ。
立ち上がりから我慢の時間が続くものの、粘り強いディフェンスでしばらく健闘。
しかし、先制されると徐々に集中力を失っていき、攻めても安易なミスを繰り返して好機を逸し、気が付けば7-58。
スクラムからのトライで一時追い上げムードになったものの、今の力ではこれが限界でしょうか。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2003/result/01_hosei.html]
法政戦に続き、前半健闘しましたが・・・・・・。
河野のトライで一時は7-12とし、、さらに逆転という機運も高まったものの、逆に目を覚ました関東に返り討ちに遭いました。
結局前半を7-24で折り返し、後半は0-55と為すすべなし。
スクラムや縦への強さでは関東を凌駕する場面が見えたのは光明とも言えますが、クリアしなければいけない課題はまだまだ多そうな感じです。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2003/result/02_kgu.html]
お互い今期2連敗、崖っぷちの一戦。
PG、トライと立て続けに取られて、一時0-10といやな空気も漂いましたが、前半35分にスクラムトライを決めるとゲームは日大ペースに。
その後いい状態で攻め続けて後半に逆転に成功、さらにトライを追加して突き放しましたが、ここで再び沈黙。
その後は受けに回り、20-16と際どい点差で終盤戦を迎えますが、どうにか守りきって今期初勝利を挙げました。
まだまだ荒削りなところがあり、上位チームとの差が縮まったようには見えませんが、なんといってもみんなの力で勝ち取った1勝。
この勝利を大事にして、次からの決戦に臨みたいところです。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2003/result/03_chuo.html]
中大に競り勝ったハリケーンズにとって、関東、法政に続く第2グループ入りをアピールする重要な試合でしたが・・・・。
第1グループに続く第2グループの壁も厚く、残念な結果に終わりました。
中盤まで競り合うも後半離されてしまういつもの展開となってしまったのは残念ですが、ノーホイッスルトライを2つ奪ったり、1,2年生の活躍するなど手応えを感じるところもあり、今後に期待のかかるところです。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2003/result/04_tokai.html]
選手権出場への挑戦権もかかった大事な一戦は熱戦となりました。
日大ペースで進み、一時は25-5と大量リードしますが、後半10分過ぎから3連続トライを浴びて、25-24と一点差に詰め寄られます。
緊迫した雰囲気の中で残り10分を迎え、そしてロスタイムに・・・・。
互い死力を尽くした攻防の中、42分に日大がトライを挙げて激戦に決着をつけました。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2003/result/05_daito.html]
先制するものの、前半はミスも出て5-19と痛い展開。
後半津田主将がチャージからトライを奪って勢いに乗り、エース藤原丈も走って17-19と追い上げますが、30分過ぎに突き放され、さらにとどめを刺されました。
負けはしましたが、今年のチームが完成に近づいていることを感じさせる試合でした。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2003/result/06_ryukei.html]
今シーズンもいよいよ最終戦となりました。
序盤戦は山梨学院の堅いディフェンスの前にミスも多発し、17-5と互角の展開となりますが後半に爆発、トーエツ、藤原丈の活躍もあって48点を奪い、完勝しました。
この勝利でリーグ戦5位となり、選手権への道が開かれました。