


※すべて手元の集計です。公式記録ではありません。
| 得点表 | ||||
| 日本大 | チーム | 山梨学院大 | ||
| 65 | 合計得点 | 10 | ||
| 前半 | 後半 | ハーフ | 前半 | 後半 |
| 17 | 48 | 得点 | 19 | 12 |
| 2 | 8 | トライ | 3 | 2 |
| 2 | 4 | ゴール | 2 | 1 |
| 1 | 0 | PG | 0 | 0 |
| 0 | 0 | DG | 0 | 0 |
| 先発メンバー | ||||||
| 日本大 | 山梨学院大 | |||||
| 氏名 | 年 | 出身校 | NO. | 氏名 | 年 | 出身校 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 北島 健次 | 2 | 報徳学園 | 1 | 近藤 一生 | 4 | 千葉明徳 |
| 上田 勝大 | 4 | 貞光工業 | 2 | 大塚 康之 | 4 | 西武台 |
| 高橋 英明 | 2 | 黒沢尻工業 | 3 | 秋谷喜美男 | 4 | 東京 |
| 高橋 大介 | 4 | 黒沢尻工業 | 4 | 相川 聡志 | 4 | 桂 |
| 古賀 太平洋 | 2 | 國學院久我山 | 5 | 北條 進也 | 3 | 岡谷工業 |
| 山口 優人 | 4 | 熊谷工業 | 6 | 山本 貴治 | 2 | 四日市農芸 |
| タウファー・トーエツ | 3 | Tupou | 7 | 小嶋 辰紀 | 4 | 日川 |
| 津田 健太朗 | 4 | 報徳学園 | 8 | 橋爪 友宏 | 3 | 富岡 |
| 塩谷 純司 | 4 | 日川 | 9 | 須田 鉄雄 | 3 | 湘南工科大附 |
| 大神 直基 | 4 | 東福岡 | 10 | 高橋 俊 | 2 | 佐沼 |
| 藤原 丈嗣 | 2 | 関西 | 11 | 阿部 伸之 | 1 | 東京学館浦安 |
| 河野 好光 | 2 | 日川 | 12 | 菊竹 祥平 | 3 | 日田 |
| 水田 隆裕 | 4 | 佐賀工業 | 13 | 米重 貴博 | 4 | 湘南工科大附 |
| タウファ・タフィア | 2 | Tupou | 14 | 伊藤 優希 | 4 | 向上 |
| 松下 馨 | 2 | 報徳学園 | 15 | 永井 裕樹 | 3 | 愛知 |
| リザーブメンバー | ||||||
| 日本大 | 山梨学院大 | |||||
| 氏名 | 年 | 出身校 | NO. | 氏名 | 年 | 出身校 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 飯田 哲 | 3 | 報徳学園 | 16 | 天野雄次郎 | 3 | 目黒学院 |
| 有馬 昌宏 | 1 | 東福岡 | 17 | 長嶺 雅孝 | 2 | 四日市農芸 |
| 野村 新平 | 2 | 報徳学園 | 18 | 李 永● | 3 | 東京朝鮮 |
| 津田大二朗 | 2 | 報徳学園 | 19 | 土師 光雄 | 3 | 大分海洋 |
| 八重樫俊介 | 4 | 盛岡工業 | 20 | 三条 徳 | 2 | 向上 |
| 金川 禎臣 | 2 | 福山誠之館 | 21 | 三村 章文 | 4 | 下伊那農業 |
| 武居 良太 | 3 | 日本大学 | 22 | 外山 智三 | 3 | 函館大有斗 |
| ※山梨学院大18番の●は日ヘンに文 | ||||||
| 交代 | |||||
| 時間 | チーム | IN | OUT | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 前半22分 | 日本大 | 22 | 武居 良太 | 12 | 河野 好光 |
| 後半0分 | 日本大 | 18 | 野村 新平 | 4 | 高橋 大介 |
| 後半12分 | 山梨学院大 | 22 | 外山 智三 | 15 | 永井 裕樹 |
| 後半16分 | 山梨学院大 | 17 | 長嶺 雅孝 | 2 | 大塚 康之 |
| 後半21分 | 山梨学院大 | 19 | 土師 光雄 | 6 | 山本 貴治 |
| 後半29分 | 山梨学院大 | 21 | 三村 章文 | 10 | 高橋 俊 |
| 後半34分 | 日本大 | 20 | 八重樫俊介 | 9 | 塩谷 純司 |
| 後半34分 | 日本大 | 17 | 有馬 昌宏 | 2 | 上田 勝大 |
| 得点記録 | |||||||
| NO. | 時間 | チーム | 記録 | 得点者 | スコア | 動画 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 前半4分 | 日本大 | T | 8 | 津田健太朗 | 5-0 | |
| 2 | 日本大 | G | 10 | 大神 直基 | 7-0 | ||
| 3 | 前半22分 | 日本大 | T | 6 | 山口 優人 | 12-0 | |
| 4 | 日本大 | G | 10 | 大神 直基 | 14-0 | ||
| 5 | 前半41分 | 山梨学院大 | T | 14 | 伊藤 優希 | 14-5 | |
| 6 | 前半47分 | 日本大 | PG | 10 | 大神 直基 | 17-5 | |
| 7 | 後半1分 | 日本大 | T | 15 | 松下 馨 | 22-5 | |
| 8 | 日本大 | G | 10 | 大神 直基 | 24-5 | ||
| 9 | 後半9分 | 日本大 | T | 7 | タウファ・トーエツ | 29-5 | |
| 10 | 日本大 | G | 10 | 大神 直基 | 31-5 | ||
| 11 | 後半15分 | 日本大 | T | 7 | タウファ・トーエツ | 36-5 | |
| 12 | 日本大 | G | 10 | 大神 直基 | 38-5 | ||
| 13 | 後半19分 | 日本大 | T | 7 | タウファ・トーエツ | 43-5 | |
| 14 | 後半23分 | 日本大 | T | 14 | タウファ・タフィア | 48-5 | |
| 15 | 後半30分 | 日本大 | T | 11 | 藤原 丈嗣 | 53-5 | |
| 16 | 後半36分 | 日本大 | T | 11 | 藤原 丈嗣 | 58-5 | |
| 17 | 後半39分 | 日本大 | T | 7 | タウファ・トーエツ | 63-5 | |
| 18 | 日本大 | G | 10 | 大神 直基 | 65-5 | ||
| 19 | 後半44分 | 山梨学院大 | T | 19 | 土師 光雄 | 65-10 | |
| 通算記録 | ||||||||
| トライ | PG | 得点 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 津田健太朗 | 7 | 1 | 梅澤 正晃 | 3 | 1 | 津田健(7T) | 35 |
| 2 | タウファ・トーエツ | 6 | 1 | 大神 直基 | 3 | 2 | トーエツ(6T) | 30 |
| 3 | 藤原 丈嗣 | 4 | 3 | 大神(3PG6G) | 24 | |||
| 4 | 山口 優人 | 2 | 4 | 藤原丈(4T) | 20 | |||
| 3 | 水田 隆裕 | 1 | 5 | 梅澤(4G3PG) | 17 | |||
| 3 | 塩谷 純司 | 1 | 6 | 山口(52T) | 10 | |||
|
3 |
手塚 洋成 | 1 | 7 | 松下(1T2G) | 9 | |||
| 3 | 河野好光 | 1 | 8 | 塩谷(1T) | 5 | |||
| 3 | 松下 馨 | 1 | 8 | 手塚(1T) | 5 | |||
| 8 | 水田(1T) | 5 | ||||||
| 8 | 河野(1T) | 5 | ||||||

今シーズンもいろいろありましたが、ついに最終戦。
緒戦の法政戦から前回の流経大戦まで、大きく成長してきた今年のチーム。
はたしてこの試合でその集大成を見せることが出来るでしょうか。
3分 山梨ゴール前10mのスクラムを豪快に押し込みゴール前に達した日大は、FWが近場を攻めるも山梨のタックルの前にトライには至らず、BKに展開。BKも山梨ディフェンスに捕まり、インゴールに入るもバイルアップ。
(1) 前半4分 このスクラムを押し込み、NO8津田健が右中間にトライ。
(2) G成功。(7-0)
さい先の良いスタートを切りますが、この先はなんと互角の展開になります。
山梨は11分に正面40mPGを外して得点こそ奪えないものの激しいディフェンスで健闘、日大はミスも多く攻撃が持続できず苦しい展開に。
さらに12分にバックスの要・CTB河野が負傷退場、追加点を奪えぬまま前半20分を過ぎました。
双方決め手を欠いた展開となりましたが、先に得点を奪ったのは日大。
(3) 前半22分 センターライン付近のラックから展開、CTB水田がディフェンスを突破して22mラインまで前進、さらにフォローしたFL山口に繋ぎ、FL山口が追いすがる山梨ディフェンスを振り切って中央にトライ。
(4) G成功。(14-0)
これでようやく日大が主導権が握れるかとも思いましたが、山梨の反撃に遭ってしまいます。
前半26分 山梨はセンターライン付近のラインアウトから展開、NO8橋爪がゲインラインを突破するとさらにラックを制して展開、5→7→4→9と繋ぎながらゴール前まで前進しますが、このラックでボールを奪われてトライならず。
(5) 前半41分 山梨は22mラックから展開、SO高橋→WTB伊藤と繋いでWTB伊藤が右中間にトライ。G失敗。
粘りのディフェンスを見せていましたが、ついにトライを奪われました。
(6) 前半48分 日大、22mゴール右PG成功。(17-5)
最後にPGを決めて追加点を取りましたが、それでも12点差。
もうちょっと差が付くと思っていましたが・・・・・。
山梨のディフェンスの前に、思いのほか苦しい展開に。
ミスも多く、いったいこの試合どうなってしまうんだろう、という不安が拭えないまま前半を終えました。
後半に入ると状況が一変。
(7) 後半1分 山梨陣20mラインアウトから連続攻撃、22mラインにに達するとラックから左ブラインドに展開、FB松下が抜けて右中間にトライ。
(8) G成功。(24-5)
このトライで、日大がようやくテンポ良く攻めはじめます。
(9) 後半9分 山梨陣25mのスクラムからFLトーエツがボールを持ち出し、タックルを次々とかわしながら独走、中央にトライ。
(10) G成功。(31-5)
(11) 後半15分 山梨陣22mのラックからFLトーエツが抜けだし、左中間にトライ。
(12) G成功。(38-5)
(13) 後半20分 山梨ゴール前5mのラインアウトからモールを押し込み、FLトーエツが左隅にトライ。G失敗。(43-5)
FLトーエツが10分の間に怒濤の3連続トライをマークして、山梨を一気に突き放しました。
さらに日大の攻勢はとまりません。
(14) 後半23分 山梨陣5mのラインアウトを奪うと連続攻撃、山梨ゴール前5mまで攻め込むとラックから展開、SH塩谷→WTBタフィアとつないでタフィアが右隅にトライ。G失敗。(48-5)
(15) 後半30分 山梨陣ゴール前5mのスクラムは崩れてラックとなりますが、このラックからSO大神→CTB武居→FB松下→WTB藤原丈と繋いで藤原が左隅にトライ。G失敗。(53-5)
(16) 後半36分 日大陣5mからクイックスロー、FL山口→SH八重樫→NO8津田健→WTB藤原丈と繋ぎ、藤原が50m近く走りきって中央にトライ。G失敗。(58-5)
(17) 後半39分 20mラックからサイドを突いたFLトーエツがタックルを外しながら独走、中央にトライ。
(18) G成功。(63-5)
後半に入ってから日大がほとんどの時間敵陣で過ごしていましたが、最後になって山梨が意地の反撃。
(19) 後半44分 日大ゴール前10mのラックからLO李が抜け出して右中間にトライ。G失敗。(65-10)
ここでノーサイド。
勝った日大がリーグ戦5位に入り、大学選手権出場決定戦に臨むことになりました。
怪我人が多いのか、リザーブも含めてフレッシュなメンバーで臨んだ今回の試合。
前半はスクラム以外は機能していない感じでミスも多く、山梨学院のディフェンスも良かったので、どうなることかと心配しました。
後半立て直しに成功して48点奪い、面目を保った感じにはなりましたが、今年のチームはまだまだ未完成という印象が拭えない結果となりました。
ミスがなかなか減らないですね・・・・。
何はともあれ、2ヶ月続いたリーグ戦が終了。
部員の皆さん、お疲れさまでした。
さて、次は代表決定戦、そして選手権になるいますが、選手権の相手はおそらく同志社でしょう。
そしてその同志社に勝利を収めるには、まだまだ修正しなければ多いと思います。
同志社はなにしろタレント豊富、ほとんどの選手がU19や高校日本代表の肩書きを持っています。
特にSO/WTBの正面(しょうめん)は高1の時からその名を轟かせ、日本代表に選ばれた経歴も持つスーパー大学生です。
ハリケーンズが同志社に勝っているところは、スクラムくらいでしょうか。
かなり厳しい戦いが予想されますが、日大もいろいろなところで圧力をかけることが出来れば勝機はあるはずです。
日本中をあっと言わせてもらいたい!
久しぶりに日本中を沸かせてもらいたいです。
勝った負けたは時の運、とにかく今年のハリケーンズはどんなチームなのか、答えをここではっきり出して、思いっきりやってきてください。
南国の島より、ハリケーンズの健闘をお祈りしています。