

公式戦試合予定と結果です。
レポートにはメンバー表とこちらで集計した詳細な得点経過、動画もありますのでご覧ください。

取れば取られるシーソーゲーム。
後半30分にはこの試合で初めてリードを許しましたが、ロスタイム突入直前にエース・藤原の快走からトライを奪うとそのまま逃げ切り、緒戦を勝利で飾りました。
どんな局面になっても、慌てることなく落ち着き払っている選手の表情に新生ハリケーンズ誕生を予感させました。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2005/result/01_ryukei.html]
熊谷にタックルハリケーン猛襲!
東海大ボールキャリアーに刺さって刺さって刺さりまくり、鉄壁のディフェンスで東海大の前進を阻み続けると攻めてもWTBタウファの活躍で4つのトライを挙げて完勝。
今年のハリケーンズが持つ可能性を改めて披露したハリケーンズ。
今後の成長に期待がかかります。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2005/result/02_tokai.html]
激戦が予想された中大戦ですが、最終的には完勝して今年のチームの忠実ぶりを再びアピールしました。
アタック、ディフェンス、セットプレー。全ての局面で中央大を凌駕して見せ、後半はシャットアウト。
唯一の全勝チームとなり、暫定首位に立ったハリケーンズ。
この勢いは本物か?
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2005/result/03_chuo.html]
勝てば一足先に選手権出場を決められる試合でしたが・・・・。
攻め手が全くなく、攻め込んでから右往左往するハリケーンズには前3戦の勢いを全く感じられず、4戦目にして初黒星を喫しました。
まさかの完敗。立て直せるか?
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2005/result/04_rissho.html]
「今年こそ」の思いで臨んだ法政戦でしたが、開始直後のノーホイッスルトライから始まって、まさかの5失トライ。
0-33という大差を付けられました。
このまま惨敗・・・の思いもよぎりましたが、その後見事に建て直して怒濤の反撃を開始、後半30分についに追いつきました。
ロスタイムにPGを決められ悔しい敗戦となりましたが、今年のハリケーンズが初めて見せた15人一体のラグビーはハリケーンそのもの。
ハリケーンズがいよいよ覚醒の時を迎えました。
→レポート:[http://www.sakuragumi.com/2005/result/05_hosei.html]
第5戦 11/19 日本大 − 関東学院大(秩父宮ラグビー場/12:00)
第7戦 11/26 日本大 − 大東文化大(江戸川区陸上競技場/12:00)