ご意見・ご質問・苦情等はメールフォームよりお願いします■
 
インターネット さくら組   ホーム(Flash) サイトマップ(テキスト)
サイト内検索

[ヒント]
メニュー メンバー レポート クラブハウス リンク
  更新情報 当サイトについて  管理人について  
 

ホーム > レポート > 予定&結果2005 > 流通経済大戦

※すべて手元の集計です。公式記録ではありません。

得点表
日本大 チーム 流通経済大
28 合計得点 22
前半 後半 ハーフ 前半 後半
14 14 得点 5 17
2 2 トライ 1 3
2 2 ゴール 0 1
2 0 PG 0 0
0 0 DG 0 0
先発メンバー
日本大   流通経済大
氏名 出身校 NO. 氏名 出身校
有馬 昌弘 3 東福岡 1 金城 憲人 2 石川
小野 晃司 2 正智深谷 2 湯原 祐希 4 流経大付属柏
高橋 英明 4 黒沢尻工業 3 松波 智也 2 流経大付属柏
福田 奨 2 日大付属 4 西川 匠 3 函館北
馬渕 武史 1 所沢北 5 笠原 雄太 3 七飯
松島 直司 2 深谷 6 古崎 智也 2 萩工業
大山 貴弘 3 東福岡 7 藤田 大吾 3 伏見工業
サムエラ・マフィリオ 1 トゥポ 8 鈴木 敬弘 3 流経大付属柏
倉澤 広一 3 9 森 洋三郎 4 流経大付属柏
松下 馨 4 報徳学園 10 廣瀬 大輔 3 島本
タウファ・タフィア 4 トゥポ 11 松本 隼 4 札幌清田
三友 良平 1 深谷 12 池田 槙 4 秋田中央
金川 禎臣 4 福山誠之館 13 大石 嶺 4 流経大付属柏
藤原 丈嗣 4 関西 14 勝俣 啓太 4 吉田
吉田 直史 4 日大藤沢 15 仲程 翔太 3 名護
リザーブメンバー
日本大   流通経済大
氏名 出身校 NO. 氏名 出身校
和田 光祐 1 盛岡工業 16 吉田 伸介 2 長崎水産
中村 圭一 3 盛岡工業 17 柴崎 竜也 3 行田工業
古賀 太平洋 4 國學院久我山 18 ニコラス・アッピネル 1 仙台育英
津田 大二朗 4 報徳学園 19 佐藤 幸明 4 秋田工業
中村 誠一 1 東福岡 20 飯笹 直哉 2 佐賀工業
薬師神 光 2 流経大付属柏 21 小橋 太樹 4 流経大付属柏
笹田 遊 2 國學院久我山 22 森谷 恒亮 1 流経大付属柏
交代
時間 チーム IN OUT
後半22分 流通経済大 18 ニコラス・アッピネル 5 笠原 雄太
後半22分 流通経済大 19 佐藤 幸明 7 古崎 智也
得点記録
NO. 時間 チーム 記録 得点者 スコア
1 前半7分 日本大 T 10 松下 馨(1) 5-0
2   日本大 G 10 松下 馨(1) 7-0
3 前半20分 流通経済大 T 11 松本 隼 7-5
4 前半28分 日本大 T 8 サムエラ・マフィリオ(1) 12-5
5   日本大 G 10 松下 馨(2) 14-5
6 後半12分 流通経済大 T 2 湯原 祐希 14-10
7   流通経済大 G 13 大石 嶺 14-12
8 後半21分 日本大 T 11 タウファ・タフィア(1) 19-12
9   日本大 G 10 松下 馨(3) 21-12
10 後半26分 流通経済大 T 14 勝俣 啓太 21-17
11 後半32分 流通経済大 T 11 松本 隼 21-22
12 後半39分 日本大 T 15 吉田 直史(1) 26-22
13   日本大 G 10 松下 馨(4) 28-22
※得点者の()内は通算回数
通算記録
トライ 得点
1 松下 馨 1 1 松下 馨 13(1T4G)
1 サムエラ・マフィリオ 1 2 サムエラ・マフィリオ 5(1T)
1 タウファ・タフィア 1 2 タウファ・タフィア 5(1T)
1 吉田 直史 1 2 吉田 直史 5(1T)

1年生4人を始め、フレッシュなメンバーで迎えた2005年シーズンの開幕戦。
新調したジャージと共に、2005年のハリケーンズは北上でスタートを切りました。

前半(14-5)

日大のキックオフで試合開始。
流経大が日大陣で過ごす時間がやや多かった立ち上がりですが、先制したのは日大。

(1) 前半7分 ハーフウェイ付近のラインアウトから展開した流経大のボールがパスミスからこぼれると、このボールを拾ったSO松下が50m独走してゴール下にトライ。
→320×240px,0.8MB
(2) G成功。(7-0)

この後は再び流経大の時間に。
ゴールライン前まで幾度か攻め込まれながらも、一時は流経大陣まで盛り返した日大でしたが、再び日大ゴール前まで攻め込まれると流経大のモール攻撃にディフェンス崩され、ついにトライを奪われます。

(3) 前半20分 流経大は右中間ゴール前ペナルティから展開、SH森→SO廣瀬→WTB松本と狭いサイドで繋ぎ、WTB松本が右隅にトライ。G失敗。(7-5)
→320×240px,0.5MB

10分近く日大ゴールラインを挟んだ攻防が続き、流経大の執拗なモール攻撃の前に苦戦したハリケーンズでしたが、今度はモールでお返しします。

(4) 後半28分 流経陣22mライン付近のラインアウトをキープした日大はモールを一気20m以上押し込み、右中間にNO8サムエラがトライ。
→320×240px,1.2MB
(5) 難しいゴールも成功。(14-5)

勢いづいてきたハリケーンズは、前半終了間際に流経大ゴール前に迫りましたがトライまでは至らず。
14-5で前半を終えます。

後半(14-17)

反撃を開始したい流経は日大陣10mゴール右でPGを狙いますが、これは失敗。
日大はSO松下のロングキックから流経大陣に入ります。
このあたりの時間でさらに点差を広げることができれば勝利が見えてくるところでしたが、流経大ディフェンスをなかなか攻略できません。
逆に10分過ぎから日大陣に押し戻されると、追加点を許します。

(6)後半12分 流経大は日大ゴール前5mのラインアウトからモールを押し込み、HO湯川が左中間にトライ。
→320×240px,0.8MB
(7)G成功。(14-12)

この後SO松下のキックオフがタッチを割ると、またしても自陣で過ごすことに。
しかし今回はタックルで防ぎきり、逆にこぼれ球に反応したWTBタフィアがドリブルしながら流経大ゴール前まで迫って流経大陣に攻め込みます。

(8)後半22分 日大は流経大陣ゴール前5mのラックからモールを形成すると一気に押し込み、WTBタフィアが右中間にトライ。
→320×240px,1.2MB
(9) G成功。(21-12)

再び9点差としますが、またしても流経大の反撃に逢います。

(10)後半26分 日大陣20m付近のスクラムからSH森がインゴール手前にキックを蹴り込むと、WTB勝俣が追いかけて右隅にトライ。G失敗(21-17)。

後半30分、流経大FL佐藤がシンビンで一時退場となりますが、さらに流経大の反撃は続きます。

(12)後半32分 流経大陣10m付近のラックから展開した流経大は、攻撃をグラバーキックに切り替えるとキャッチしたCTB大石→WTB松本と繋ぎ、松本が50m走り切ってゴール下にトライ。G失敗。(21-22)
→320×240px,1.1MB

後半32分という難しい時間帯についにリードを許してしまったハリケーンズ。
この後も流経大の攻撃の手は休まることなく、ハリケーンズはまたしても自陣に釘付けとなりますが、この日のハリケーンズは見違えるほど落ち着いていました。

(13)後半39分 自陣ゴールライン付近からキックを使いながら徐々に陣地を回復していった日大は、自陣22m付近のラックから展開。頼みのエースWTB藤原が流経大ディフェンスをかわしてハーフウェイ付近に到達、2対2の局面で冷静にグラバーキックを転がすと反応したFB吉田がドリブルしながら流経大ゴール前まで前進、さらにWTB藤原→FB吉田と継続してFB吉田が右中間にトライして逆転。
→320×240px,1.8MB
(14)G成功。(28-22)

逆転したのもつかの間、またまた流経に攻め込まれてしまいますが、この日のハリケーンズは終始落ち着いていました。
自陣22m付近でこの日幾度となくハードヒットを見舞ったCTB金川がまたしてもハードヒットを見せ、ターンオーバーするとこぼれ球を拾ったLO福田が流経大陣10mまで独走。流経大ディフェンスに捕まり、ノックオンを犯したところで、歓喜のノーサイド!

ハリケーンズ、白星スタートとなりました。


不安と期待の中スタートした今年の新ハリケーンズ。
1年生や初先発の選手を数人含むフレッシュなメンバーでのスタートとなりましたが、この日のハリケーンズは終始落ち着いている印象を受けました。
こぼれ球への反応が例年と比べられないほどが早く、守っていても常にカウンターを意識しているところがその落ち着きを象徴しているように思います。
残り10分といったところで逆転された時にも落ち着いて見えていたので、僕は逆転勝利を確信していました。
今日のハリケーンズはそれほどの落ち着きがあり、頼もしさを感じました。

終わった後の表情も自信満々といった風に見えました。
今日の勝利で持っていた自信がさらに深まったのではないでしょうか。

さて、期待の新戦力。
去年はほとんど出番がなかった2年生から、今回はHO小野・LO福田・FL松島がスタメンデビュー。リザーブには薬師神、笹田といったところが食い込んでおり、層が厚くなってきたことを感じさせます。
1年生からは当初から評価が高かったLO馬渕、NO8サムエラ、CTB三友がスタメンに入り、和田、中村がリザーブ入り。
ここ数年で一番フレッシュな顔ぶれとなった気がします。
それぞれ反省点はあるとは思いますが、期待通りの活躍を見せてくれたと言って良いでしょう。
特にLOの馬渕はすでにFWの核にすらなりそうな気配があります。
LOには2年間リードしてきた4年生の古賀太平洋を始め、実績のある篠田やラタが控えており、決してそのポジションが安泰というわけではありませんが、ポジション争いを勝ち抜いて少しでも試合に多く出てもらいたい選手です。

次は10/2に熊谷ラグビー場でハリケーンズと同じく今日勝利を収めた東海大との対戦。
勝った方が関東・法政への挑戦権を掴むことになります。
この勝利に緩むことなく、次はさらに持っている力を爆発させてもらいたいところです。

 
Back Page topMail