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2005-2006

ホーム > レポート > 予定&結果2005 > 立正大戦

※すべて手元の集計です。公式記録ではありません。

得点表
日本大 チーム 立正大
8 合計得点 19
前半 後半 ハーフ 前半 後半
5 3 得点 0 19
1 0 トライ 0 3
0 0 ゴール 0 2
0 1 PG 0 0
0 0 DG 0 0
先発メンバー
日本大   立正大
氏名 出身校 NO. 氏名 出身校
有馬 昌弘 3 東福岡 1 古屋 久斗    
小野 晃司 2 正智深谷 2 小林 研太    
高橋 英明 4 黒沢尻工業 3 豊福 浩司    
福田 奨 2 日大付属 4 M.D.キングスランド    
馬渕 武史 1 所沢北 5 和田 俊介    
松島 直司 2 深谷 6 パスカ・マパカイトロ    
大山 貴弘 3 東福岡 7 佐藤 元太    
サムエラ・マフィリオ 1 トゥポ 8 菅原 亮    
倉澤 広一 3 9 安部 和輝    
松下 馨 4 報徳学園 10 小玉 達郎    
タウファ・タフィア 4 トゥポ 11 大沼 将也    
三友 良平 1 深谷 12 伊藤 直希    
金川 禎臣 4 福山誠之館 13 小林 孝至    
藤原 丈嗣 4 関西 14 小松 大祐    
吉田 直史 4 日大藤沢 15 矢端 俊行    
リザーブメンバー
日本大   立正大
氏名 出身校 NO. 氏名 出身校
和田 光祐 1 盛岡工業 16 松田 憲彦    
中村 圭一 3 盛岡工業 17 伊藤 大将    
古賀 太平洋 4 國學院久我山 18 太田 悠介    
蓬莱 賢人 3 19 日高 功治    
山上 泰輔 4 桐蔭学園 20 松坂 直輝    
中村 誠一 1 東福岡 21 I.T.タカプ    
薬師神 光 2 流経大付属柏 22 窪田 洋平    
交代
時間 チーム IN OUT
後半29分 立正大 22 窪田 洋平 13 小林 孝至
得点記録
NO. 時間 チーム 記録 得点者 スコア
1 前半41分 日本大 T 14 藤原 丈嗣(1) 5-0
2 後半15分 立正大 T 11 大沼 将也 5-5
3   立正大 G 10 小玉 達郎 8-7
4 後半19分 日本大 PG 10 松下 馨(3) 8-7
5 後半37分 立正大 T 22 窪田 洋平 8-12
6 後半43分 立正大 T 4 M.D.キングスランド 8-17
7   立正大 G 10 小玉 達郎 8-19
※得点者の()内は通算回数
通算記録
トライ 得点
1 タウファ・タフィア 4 1 松下 馨 53(4T12G3PG)
1 松下 馨 4 2 タウファ・タフィア 20(4T)
3 サムエラ・マフィリオ 2 3 サムエラ・マフィリオ 10(2T)
4 吉田 直史 1 4 吉田 直史 5(1T)
4 大山 貴弘 1 4 大山 貴弘 5(1T)
4 松島 直司 1 4 松島 直司 5(1T)
4 山上 泰輔 1 4 山上 泰輔 5(1T)
4 藤原 丈嗣 1 4 藤原 丈嗣 5(1T)

消化不良ながらも3連勝で序盤を乗り切ったハリケーンズ。
この試合に完勝して実力をアピール、そして選手権出場決定を1番乗りで決めたいところでしたが・・・・・。

→320×240px x.xMBをクリックすると動画(RealVideo)を見ることが出来ます。
Realプレイヤーをお持ちでない方は、こちらよりダウンロードしてお楽しみ下さい。

前半(5-0)

(1) 前半41分 日大は立正ゴール前5mまで攻め込みラックから展開、藤原が立正タックラーを引きづりながら右中間に飛び込む。G失敗。(5-0)
→320×240px 1.4MB

後半(3-19)

(2) 後半15分 立正は日大のパスミスからターンオーバー。WTB小松がドリブルしながらインゴールにボールを持ち込み、最後はWTB大沼が左中間でボールを押さえる。
→320×240px 1.5MB
(3) G成功。(5-7)

(4) 後半19分 日大、ゴール右20mPG成功。(8-7)

(5) 後半37分 立正は日大のノックオンからターンオーバー。一気に大外に回し、WTB窪田が80m独走して右隅にトライ。G失敗。(8-12)
→320×240px 1.7MB

(6) 後半43分 立正は日大陣ゴール前5mまで攻め込むと、ラインアウトからモールをじっくり押し込んで右隅にトライ。
→320×240px 0.9MB
(7) G成功。(8-19)


完敗でした。気迫で負け力で負け決定力で負け、何一つ立正大に勝っていた気がしません。
今日のハリケーンズはラグビーの試合をしていると言うより、反復練習をしているかのように見えました。
それほどまでに攻め手がなく、何度も何度も同じことの繰り返し。
爆発するような得点力がないことは前戦で露呈してしまったことですが、まさかこれほどとは。
FWは常に圧力を受け、スクラム、ラック、ラインアウトから仕掛けられるオプションはモールのみ。しかも押し切れません。
バックスに展開すれば藤原頼み。
前戦3トライした松下はやや自重気味に見え、時より突破を試みても攻撃がつながらない。
モールを押し込みたい、藤原でフィニッシュしたいというのは分かるような気もしましたが、何もかもがちぐはぐ。
毎度毎度のパターンが読み切られて、立正に押され込まれると徐々に後退、最後は全く為すすべなし。
どうしたハリケーンズ。
これが君たちの実力か?

今年のチームを初めて見たのは8月終わりの菅平、大阪体育大戦。
楽しみにしていったけど、結果はあまり良くなかったし、夏の練習試合は全体的にイマイチだった。
でも俺には分かったよ。
今にも死にそうな顔、気だるそうな目、後半になると止まる足が全てを物語っていたから。
試合がままならないくらい激しくつらい練習を続けてきたんだろう?
違うかな?
開幕から3連勝の間に見せたタックルハリケーンも安定したセットプレーも、全て夏の練習が身を結んだ結果だろう?
今一度、今まで一番きつい練習をしてきたのは誰か、一番痛い思いをしてきたのは誰か思いだそう。
一度負けたからって、1年間培ってきた自信を失う必要はない!
今年のチームなら今日の試合でいやと言うほど与えられた課題を必ずクリアしてくれるはず。
ハリケーンズTシャツに刻まれた「ONE TEAM ONE HEART」という言葉にも嘘はないはずだ。
旋風を巻き起こすのはこれからだぞ!

 
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